更生施設 民衆館とは

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セブン‐イレブン!

2018/07/02

6月28日(木)、螢札屮鵝哨ぅ譽屮鵝Ε献礇僖鵑気鵑ら横浜市社会福祉協議会を通じて社会福祉貢献活動の一環として商品の寄贈をお受けしました。
これは本年4月からセブン‐イレブンさんが店舗改装・閉店に伴う在庫商品を横浜市、横浜市社協と協定を結び、高齢者、障がい者、子ども、生活困窮者等の支援を行っている団体・施設に横浜市社協を窓口として提供いただけるものです。
頂ける商品はセブン‐イレブンさんの店舗にある商品群のとおり食品、雑貨、衛生グッズに至るまで日常の生活に困らないレベルの幅広いラインアップです。
民衆館では、紙皿や紙コップ、贈答用クッキーセットなど「てのひら食堂」で不足する物品や、ペットボトルのお茶6ダースや殺虫スプレー、スキンガードなどこれからの草刈りボランティアで利用者さんに必要なものばかりを戴くことが出来ました。
当日は螢札屮鵝哨ぅ譽屮鵝Ε献礇僖鵑鯊緝修靴憧覿塙堝或篆兵次η觚兇気淆升果召諒がお見えになり、関係施設の施設長から寄贈商品の使途などを熱心に聞かれていました。他には某与党の議員団の皆さんも視察でお見えになり、賑やかな中にも感謝の気持ちに溢れた午後となり、まさにいいキブン!を過ごさせていただきました。
螢札屮鵝哨ぅ譽屮鵝Ε献礇僖鵑気鵝横浜市社会福祉協議会の皆さん、頂戴した商品は大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

ボランティアシーズン到来!

2018/06/22

梅雨ですね。夏至と言われると、なるほどと、うれしくなる反面、これからは日が短くなる一方だと思うと寂しくもなります。梅雨前後から民衆館ではボランティア依頼が多くなり、利用者と引率職員が依頼のあったお宅へ出かける機会が増えます。今回ご紹介するのは、その中でも規模が大きく、大口のお客様である「山ノ手町内会館」の敷地内草刈り仕事です。この現場では草刈り機が活躍します。まるでプロ業者のようですが、福祉関係職員ですよ。1日仕事ですが、刈り取った草を掃除すれば作業終了です。きれいになりました。(by 三 宅)

今年も三菱UFJ銀行の新人さんたちが来てくれました

2018/06/08

最近の寒暖差にやられて、風邪をひいてしまいました。みなさんは大丈夫でしょうか。
さて、今年も三菱UFJ銀行新入社員研修コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト(C.C.P)をお受けしました。2015年に初めて受けて以降、今回で4回目となるC.C.Pなので、私たち職員も実施の仕方や流れにだいぶ慣れました。でも、新人さんたちは慣れない場所に出かけてゆくわけですから、最初は緊張するのも無理はありません。毎年そうですが、1日目にしっかり民衆館について説明し、利用者と接すると2日目にはすっかり馴染み、イベントを企画実行してくれました。
利用者も楽しみにしているこのイベント、これからもお受けしてゆきたいと思います。4人の集合写真に背景のように私も映り込んでいますね。
                             (by 三 宅)

認知症サポーター養成講座

2018/02/28

昨年度に引き続き、睦地域ケアプラザさん、認知症キャラバンメイト「睦オレンジ」さんとの共催で標記講座を開催しました。

今回も利用者さんのみでなく認知症で悩む方と同世代の方々に講習を聞いていただきたいという思いから、町内会、老人クラブ連合会の新年会から講習を紹介し、地域の皆様にも開放させていただくこととなり今日を迎えた。

民衆館利用者32名、地域の方16名の参加で、予定通り14:00開始。「睦オレンジ」さんが紙芝居や寸劇などで認知症についてわかりやすく説明されました。内容も昨年度より洗練されていました。
 講習後、参加者全員で受講の証となるオレンジリングをして写真を撮影しました。

本企画は「地域共生社会」の実現へ向け老若男女、障害のあるなしにかかわらずお互いに助け合える環境づくり、そして民衆館が地域ボランティア等で目指す「福祉サービスの受け手でも支え手になれる」の精神にも合致するもので、これからも機会を作っていきたいと思います。
今回の開催にご尽力いただいた睦地域ケアプラザさん、睦オレンジさん、南区役所 障害・高齢課のみなさん、ありがとうございました。そしてご参加いただいた地域の方々、民衆館利用者の皆さんお疲れ様でした。

あけましておめでとうございます

2018/01/02

本年も宜しくお願い致します。

 今年も無事に新年を迎えることが出来ました。
これも偏に民衆館を温かく見守って下さいます周囲の皆様のお力添えによるものと深く感謝しております。
 民衆館OBの皆さんはどんな形で新しい年を迎えたのでしょうか? 昨年同様に2月末にOB会を開き、なべ料理を囲んで賑やかに過ごしたいと考えています。

 さて平成30年も引き続き「我が事・丸ごと活動」として「てのひら食堂」や「ちょこっとボランティア」「就労訓練事業」など地域の皆様、福祉団体の方々と協働で頑張っていきたいと考えております。

 民衆館は大正13年から社会事業として施設をスタートし、昭和58年に社会福祉法人格を有した、法人が後付けの数少ない施設です。大正時代より困窮者の支援を続けてきたことに自負と責任を感じながら、これからも横浜市福祉局をはじめとする関係機関と連携を深めて活動をしてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。   (江 森)

今年もいろいろお世話になりました

2017/12/28

今年もいろいろお世話になりました。
今年の民衆館は、社会福祉法人改革のなか、利用者さんに対しては作業を中心に生活プログラム、レクリエーションなど隙間の無いプログラムを提供しつつ、地域貢献活動として「ちょこっとボランティア」や「生活困窮者就労訓練事業」の継続、更には7月から「てのひら食堂」の開始等、慌ただしく過ぎていく1年でした。
そうしたなかでいろいろなところで活動をご認知いただき、今月初めにはフォーラム横浜での活動報告、末には生命保険協会神奈川県協会様からのご寄付を受納いたしました。
これも偏に地域の皆様や横浜市福祉局、社会福祉協議会の皆様のお力添えがあってのことと、この場を借りまして御礼申し上げます。
そして、民衆館のこうした活動は職員のみならず利用者の皆さん、OBの皆さんの協力があってこそのものです。本年も残りわずかとなりましたが、新たな年を元気に迎えられるよう
怪我や病気に気を付けて過ごしましょう。
本年の更新はこれが最後となります。来年も宜しくお願い致します。    (江森)

カラオケ祭り

2017/11/28

11月23日(木)勤労感謝の日、恒例となった民衆館・堀睦連合町内会共催による「ふれあい芸能カラオケ祭り」が行われました。
今年で29回目となったこのお祭り。民衆館からの参加者も得意の歌を披露しましたが、各町内の老若男女芸達者な皆さんが自慢の歌やギター、詩吟に舞踊など多種多様の出し物に圧倒されました。前回以上にお子さんの参加もあり、楽しい会になりました。心に残ったのはギター演奏を終えた紳士から、女子高生にギターのレンタルがあり、姉妹で見事な演奏と歌唱があったシーンでした。こんなことからも「地域共生」が進むと良いなと感じることが出来ました。これからも是非ご参加をお待ちしています。

演目が終了した後は、これも恒例となりました理事長による「福引き」です。ハズレなしの福引きは次々と参加者全員に商品が行き渡ると会もお開きとなりました。

今回は連合町内会のみならず、睦地域ケアプラザさんや南区社協からもご参加をいただき、総勢で19組の演者となり、観客の方と合わせて90名近い参加者となりました。こうした集いが地域福祉の「我が事・丸ごと」に繋がっていければと思います。 今回もお忙しい中、ご活躍いただいた亀山連合町内会長、芳村中町内会長を始めとした各町内役員の皆さん、どうもありがとうございました。  (江 森)

ハッピーハロウィン!

2017/10/20

10月14日に「てのひら食堂」が行われました。今回は定番のカレーライスに戻り、みんなでテーブルを囲むといつも以上に美味しく感じられました。食後は各々がゲームをしたり、映画を観たりと思い思いに楽しみましたが、今回はハロウィンが近いこともあって、壁用マグネットにハロウィンシールを貼ってオリジナルの飾りを作ってもらいました。小さな子も意外な?センスを発揮して綺麗なマグネットがたくさん出来ました。 おやつはワッフルを焼いてアレンジして食べました。こちらも綺麗に出来てみんなの笑顔がはじけました。
今回のてのひらは、9月で終了予定だった大学生ボラさんたちが11月まで参加してくれることになったことや、以前勤めていた福祉施設の後輩がボラで参加してくれたことなど私にとっても嬉しいことの連続でした。参加していただいたボラの皆さんありがとうございました。また今回「地域のネットワーク」としてタウンニュースさんの取材をお受けました。

来月は11月4日(土)の12時からで、じっくり煮込んだ温かいシチューとメンチカツバーガーを用意してお待ちしています。  江 森

冷やし中華はじめました?

2017/09/10

9月2日の土曜日に「てのひら食堂」を開店しました。
毎月1回開催を目指し、多くのボランティアさんや近隣施設さんに支えられながらの運営となっているこの食堂も、今回で第3回を迎えました。幼児が4名、小学生が10名、父兄の方3名に高齢の方3名、施設のOBさんが1名の計21名にお集まりいただきましたが、利用者さん、スタッフ共に慣れてきたのか、会話も少しずつ弾むようになってきました。

今回のお昼は1か月前からメニューに決めていた「冷やし中華」でした。ところが市内は数日前より涼しい日が続き、当日朝は寒さすら感じる状況。今更メニュー変更もできず…と思っていたらお昼にはあれよあれよと蒸し暑くなってきました。
利用者さんも支援者も一緒に冷やし中華をを食べ、ゲームやカラオケで自由に過ごした後、おやつタイムではホットケーキを焼きながら食べました。ケーキには各自、思い思いのトッピングで楽しく食べることができました。

お子さんたちの笑顔に包まれると「癒しの時間」を提供したいと始めた私たちが「癒しの時間」をいただいていることに気づかされ、これこそが「地域共生社会」なんだろうなと実感する今日この頃です。

「てのひら食堂」は毎月第1土曜日(地域では毎月第3土曜日に睦地域ケアプラザさんで「わいわい食堂」を開催しています。)に開店しますが、次回は近隣小学校の行事と重なるので、10月14日の第2土曜日となります。限定35食ですので、早めにご来店ください。  江森

「納涼縁日」と「てのひら食堂」

2017/08/17

 8月に入ると民衆館はお祭り状態。5日には恒例の「納涼縁日」、12日には「てのひら食堂」がそれぞれ行われました。
 5日の「納涼縁日」では、開場の17時前から多くの地域の皆さまに足をお運びいただきました。用意した飲食品は18時には、ほぼ完売状態となり、後から来られた皆様には申し訳ないことをしました。毎年のことですがキッズコーナーは大盛況。多くのお子さんの笑顔に囲まれ、利用者・職員も楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 施設のOBさんも28名が遊びに来てくださり、お手伝いから参加いただいた方も多数いらっしゃいました。

 12日の「てのひら食堂」は乳児から中学生まで14名のお子さんに来館いただきました。カレーライスを食べた後、ゲームやおしゃべり、カラオケなど思い思いに遊び、
最後にはフワフワのかき氷にシロップを好きなだけかけ楽しみました。

どちらも多くのお子さんに来館していただき、盛況のうちに終えることができました。
「てのひら食堂」は地域のボランティアグループ「むつみ茶屋」さんと「睦ハイム」さんとの共催で行っていますが、民衆館は成人男性の施設なので、お子さんとの交流には学生ボラの皆さんや、睦地域ケアプラザ、そして南区社会福祉協議会の協力が必要です。

このように民衆館の地域行事は利用者・職員だけでなく多くの皆さんの支えがあってこそ初めて実行できるものとなっております。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

三菱東京UFJ銀行の新人さん達が今年もきてくれました

2017/06/26

梅雨真っ只中、暑さも加わり体調管理が求められる季節となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、もう5月の話になってしまいましたが、今年も三菱東京UFJ銀行新入社員研修コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト(C.C.P)をお受けしました。3度目の今回は5名の爽やかな男性たちが2日間の研修を実施、これまで同様、多くを学び、参加し、誕生会におけるゲームを企画実施してくれました。
民衆館における研修は、他の分野と比較すると少々特殊で利用者が「生活保護を受けている方々」で、個々に持っている障害や課題が外からは見えにくいのが特徴と言えます。そのため、研修生にはまず基礎的な話をしていますが今回、私の気合が入ってしまって熱っぽく語ってしまいました。それでも研修生は話をまっすぐに受け止めてくれて、ゲームも滞りなく終了させることができました。
私たちにとっても、福祉系大学生以外の若い方へ民衆館を知っていただける貴重な機会ですので、これからも出来る限りCCPをお受けしたいと思います。研修生の皆さん、お疲れ様でした!(by 三宅)

防災訓練の実施

2017/04/06

3月7日に新しくリニューアルされた横浜市防災センターに行ってきました。
【災害シアター】【地震シユミレーション】【火災シユミレーション】【減災トレーニング】の4つの訓練を経験し、実践的な訓練が出来ました。震度7の地震を体感することで大地震の危険性を学びまた、減災トレーニングでは避難するタイミングを学びました。災害シアターでは横浜市の最悪な災害シユミレーションを見て様々な事を感じ想定出来ました。
新しくリニューアルされた防災センターはとても綺麗で見学しやすく、スムーズに見学出来ました。是非、皆さんも足を運んで見てください。(by浅倉)

今年最初のOB会を実施しました

2017/03/10

みなさん、こんにちは!
私、三宅がこのコーナーを更新するのが久しぶりになってしまいました。
さて、表題のようにOB会を行いまして、今回は鍋会!31名が参加してくれました。民衆館の入所から自立された方、または通所事業を卒業された方をOB会メンバーにお誘いし、成り立っているわけですが、昔からアフターケアの中核となっています。懐かしい顔を見て語りありあう楽しみだけでなく、OBメンバーには情報通の方も多く「あの人は元気だ」とか「あの人は調子が悪い」など実に多くの情報が寄せられ、状況把握ができるのです。
いつものように買い出しから始め、下ごしらえが早めに終わったので小休止してからスタート、みんなでおいしくいただきました。
(by 三 宅)

明けましておめでとうございます。

2017/01/05

本年も宜しくお願い致します。

 昨年末は「御下賜金の拝受」という素晴らしい形で新しい年を迎えることが出来ました。
これも偏に民衆館を温かく見守って下さいます周囲の皆様のお力添えによるものと深く感謝しております。
 民衆館OBの皆さんはどんな形で新しい年を迎えたのでしょうか? 新年は2月末にOB会を開き、なべ料理を囲んで賑やかに過ごしたいと考えています。

 さて平成29年は「社会福祉法人」にとりましては新年早々、忙しい年になりそうです。社会福祉法の改正により、私共、横浜愛隣会でも評議員会の設置が義務付けられたため新たな組織編成の必要が生じています。また「地域の公益的な活動」のため、他の法人さんとの協働が今まで以上に必要になってくるとも考えております。

 社会福祉の歴史を振り返れば、 戦後の社会事業家による慈善活動→国による措置費制度化→民間の自主性を尊重した社会福祉法人制度の導入 と考えると、その先の変化としては当たり前のことかもしれませんし、地域の皆様により理解していただく良い機会かもしれません。

 いずれにしても横浜愛隣会・更生施設 民衆館は今まで積み重ねてきた歴史と経験を大切にしたうえで、今後の新しい波に乗っていければと考えておりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。   (江 森)

御下賜金の拝受。

2016/12/28

この度、天皇陛下より、社会福祉法人 横浜愛隣会・更生施設 民衆館に対し、御下賜金(ごかしきん)が下賜されました。
 平成28年12月20日(火)、横浜市役所にて伝達式が執り行なわれ理事長、館長がお招きを受け、鯉渕健康福祉局長より御下賜金を拝受しました。 御下賜金は、天皇誕生日(12月23日)に際し、天皇陛下から社会福祉事業奨励の思召しをもって、民間福祉事業に係わる事業成績優秀な施設・団体に対して、金一封を下賜されるものです。

当日は担当部局にあたる健康福祉局・本吉生活福祉部長、霧生生活支援課長にもご同席いただけ、民衆館の「地域への公益的な活動」や「利用者へのアフターケア」、そして歩んできた歴史の話などをさせていただき感無量でした。
今回の栄に恥じぬよう「我が事・丸ごと」共生社会実現へ向けて邁進してまいりたいと思います。
ご推挙いただいた横浜市の関係部局の皆様、とりわけ式準備から当日のお世話までしていただいた生活支援課・雨堤係長にはこの場を借りまして改めてお礼申し上げます。

尚、本年の新着情報の更新は、これが最後となります。この一年、地域の方々、行政の方々、福祉関係の方々から民衆館に対してたくさんの愛をいただきました。この場を借りまして御礼申し上げますとともに、皆様をはじめ民衆館利用者、OBの皆さんの益々のご活躍を祈念いたします。また来年もよろしくお願いいたします。    江森

盛り上がりました!

2016/11/26

11月23日(水)の勤労感謝の日、民衆館と堀・睦連合町内会との共催による「第28回 ふれあい芸能カラオケ祭り」が行われました。
各町内の芸達者な皆さんが次々と自慢の歌やギター、詩吟に舞踊など披露してくれました。それに負けじと民衆館からの参加者も得意の歌を繰り出します。総勢で19組の演者となり、観客の方と合わせて90名にも及ぶ参加者となりました。

今回はお子さん2組(小学生グループと小中のご姉妹)の参加もありました。若い方の参加は、それだけで私たちに活力をいただけます。これからも是非ご参加をお待ちしています。

演目が終了した後は、これも恒例となりました理事長による「福引き」です。入場時に皆さんに引いていただいた紙には謎の言葉が… 例を挙げますと「なぜ泣いてるの?」→泣かない→なかない(中ない)→ ドーナツ といった具合に次々と賞品が当たり、参加者全員に商品が行き渡ると会もお開きとなります。

今回は連合町内会のみならず、睦地域ケアプラザさんや南区社協からもご参加をいただき、まさに「老若男女」が集い例年以上に盛り上がる会となりました。こうした集いが地域福祉の「我が事・丸ごと」に繋がっていければと思います。 今回もお忙しい中、ご活躍いただいた亀山連合町内会長、芳村中町内会長を始めとした役員の皆さん、どうもありがとうございました。  (江 森)

たくさんのお客様!

2016/11/25

11月だというのに突然の雪に驚いてしまった今日この頃、皆さまいかがおすごしでしょうか。2年前に購入した雪かき用スコップは出番がないまま眠っていますが、今シーズンは出番があるのかなーと予感してしまいました。

さて、11月17日に八王子地区更生保護女子会の方々に民衆館を見学していただきました。すばらしいのはその人数でなんと49名!この新着情報で何度か申し上げていることですが、更生施設は知名度が低いため「まずは知ってもらうこと」を私たちは大切にしています。そういった意味において、大勢の方々に見ていただく機会はとても貴重なのです。今回見学していただいた更生保護女子会様がどのような活動をしていらっしゃるか、恥ずかしいことに知りませんでした。お聞きするつもりでしたが当施設の説明ばかりになってしまい機会を逸してしまったので、たった今ネットで調べさせてもらったところです。管轄するのが法務省、厚労省の違いはあっても志すところはきっと同じではないかなと感じました。この日は今日と違って天候にも恵まれ、素敵な出会いをたくさんさせてもらい、ありがとうございました。       (by 三宅)

只今開催中!

2016/11/11

今、みなとみらい線の日本大通り駅からすぐの 横浜都市発展記念館 で、「焼け跡に手を差しのべて― 戦後復興と救済の軌跡」が開催中です。

戦後横浜で、引揚者や戦災者、戦争孤児など立場の弱い人たちへどのような取り組みがなされたかが、貴重な資料とともに解りやすく解説された企画展になっています。
特に現金沢区で行われた引揚者援護には横浜市の社会福祉法人の前身となった社会事業団体が直接関わっていて、本展示では私たちの施設も取材を受けました。

「金沢郷」についてはいずれ別の機会に紹介させていただきますが、まずは私たちの暮らす横浜が歩んできた道の中でも最も大きな苦難の時期を、どう乗り越えたのかを知るチャンスなのでお時間のある方は是非、足をお運びください。

本展示会は観覧料300円で横浜都市発展記念館にてご覧いただけます。
開館時間は9:30〜17:00(毎月曜休)  展示期間は1月15日までです。

いきいき21

2016/10/19

堀ノ内睦町地区高齢者定期訪問事業連絡会と同地区社協が共催で行う「第21回いきいき堀睦会」が10月16日の日曜日、民衆館講堂で行われました。
大竹連絡会会長、亀山地区社協会長のご挨拶に続き、南区・遠藤福祉保健課長、南区社協・高橋事務局長、睦地域ケアプラザ・布川所長、そして あらき横浜市会議員が来賓挨拶されました。
 式典の後昼食を取り、演芸開始です。横浜にまつわるクイズでは全員が紅白の旗を持ちイエスノーで盛り上がりました。今回初登場の南京玉すだれは役員の皆さんが曲に合わせて橋、釣り竿や帆掛け船など器用に作ります。来賓の皆さんも体験しましたがなかなかうまく出来きません。役員の皆さんのご努力が伝わってきます。         
この後は椅子に座っての体操、ビンゴゲームで盛り上がり最後は合唱と、3時間を超えるプログラムを100名近い皆様で大いに盛り上がりました。
今回も地域の先輩方には施設を大切にお使いいただき感謝いたします。
そして企画運営をされた役員の皆様お疲れ様でした。また大竹連絡会会長、亀山地区社協会長今年もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。  by江森

これで認知症サポーター!

2016/10/13

10月7日(金)、民衆館で睦地域ケアプラザさん、認知症キャラバンメイト 睦オレンジさんとの共催で「認知症サポーター養成講座」を行いました。施設の利用者さん、地域の皆さん、施設職員を含め総勢60名を超える皆さんがケアプラザさんと睦オレンジさんによる紙芝居や寸劇で認知症の基礎知識をわかりやすく勉強することができました。

 この企画は「一億総活躍社会」に謳う「地域共生社会の実現」へ向け老若男女、障害のあるなしにかかわらずお互いに助け合える環境づくり、そして民衆館が地域ボランティア等で目指す「福祉サービスの受け手でも担い手になれる」の精神にも合うことから、睦地域ケアプラザさんに講習をお願いしたところ快くお引き受けいただき開催の運びとなったものです。さらに打ち合わせの段階で、折角の機会を地域の皆様にも開放させていただくこととなり今日を迎えました。

 講習後、みんなでオレンジリングをして写真を撮りましたが、心なしか晴れやかな顔で映った方が多いように感じました。 参加いただいた地域の皆さん、睦オレンジの皆さん、そして睦地域ケアプラザの皆さん素晴らしい機会をいただき本当にありがとうございました。  by 江森

OB会と今年の実習生

2016/10/05

いよいよ10月になり、事業所などは「下半期」がスタートします。
テレビの顔ぶれが少し変わって、変化を感じますが通勤途中のお弁当屋さんで衝撃的な宣伝を見つけてしまいました。「おせち早割」つまり、正月のお節料理を今予約すると割引をしますよ、ということです。クリスマスを通り越した季節の移り変わりに目が回りそうになる今日この頃です。

さて、今回は2つの出来事を同時に掲載したいと思います。
まずは、上の写真が10月2日に実施した「OB会」です。
民衆館では年に4回ほどOB会を行っており、その内の一つとなります。ご存知のように民衆館は入所、あるいは通所することで社会復帰を目指す施設ですので、問題解決すれば再び地域生活へ移行、つまり自立することができます。そういった自立し、巣立っていった方々をお招きして実施するのがOB会となりますから、私たち職員としてはとても懐かしい顔に再開できる機会です。
内容は焼肉パーティーで、買い出し、準備、実施から片付けまで皆で協力して実施することができました。自立した方々の笑顔は職員にとって大きな励みとなるのは言うまでもないでしょう。

続いて、下の写真は今年度やってきた実習生たちです。
今年は3つの大学からやってきて、この暑い夏、へこたれることなく最後まで実習をやりきりました。私、三宅が実習担当を務めさせてもらっていますが実習生を受け入れると気持ちがフレッシュになるのと同時に、スキルアップにもつながると思っています。なぜなら実習生に基本を教えるためには、言葉で語れないとダメで「分かっているつもり」になっていたことを改めて認識できるからです。

さて、今回の掲載はこれでおしまいです。
10月は、他機関と共催する行事もありますので、できるだけ早くアップしますね!(by 三 宅)

縁日!

2016/08/12

8月6日(土曜日)に納涼縁日を行いました。この日は午前から町内神輿のお披露目、公園では老人クラブ連合主催の流しそうめん会が行われるなど夏のイベントが目白押しでした。
民衆館では毎年恒例で町内の方々、施設OBの皆さんに囲まれて大いに賑わいました。
うちの縁日の特徴は、キッズコーナーでの金魚すくい、ヨーヨー釣りや輪投げ、当てくじや、中庭での焼きそば、カレーライス、トウモロコシ、ところてん、惣菜などの物販を利用者さんにお願いしていて、職員はなるべく裏方に回っているとこかと思います。
今回も利用者さんが、子供たちと楽しそうにしている姿が見え、私ども職員としてもうれしい限りです。
2時間の短い間でしたが、お越しいただきました多くの皆さまの笑顔を拝見できましたことに感謝いたします。ありがとうございました。     (By 江森)

今年も三菱東京UFJ銀行の新人さんが研修に来てくれました。

2016/05/30

梅雨を控えたこの時期、まだ過ごしやすいですね。今年の夏は暑くなる予想がでているようで、例年以上に熱中症対策が必要になりそうです。

さて、三菱東京UFJ銀行新任研修コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト(C.C.P)を昨年初めてお受けしましたが、今年もボランティアセンター経由で依頼をいただきました。5月24日と26日の2日間研修で、民衆館のことを知ってもらいつつ、施設プログラムにボランティア参加し、メインイベントとして誕生会でのゲームを企画・実行してもらいました。更生施設は全国に19カ所という希少施設ですので、昨年同様、まずは民衆館のことを知っていただくための説明を聞いていただきます。これは、うちの宣伝という意味もありますが、利用者が「生活保護を受けている方々」ということを理解してもらう必要があるのです。
4名のCCP研修生は3人の男性と1名の女性という構成で、皆さん若く爽やかで、元気に研修をしてくれました。ゲーム企画は紙コップタワーや紙飛行機飛ばし、連想ゲームと多彩に考えてくれて、問題なく実施することができました。参加した人たちも楽しそうで、研修生がやってくるのを楽しみにしていた様子も見えました。
すでに社会人だけあって、実習生とは一味違った感じがしますね、企画・実行をお任せしても、頼もしいです。是非来年も新人さんにきていただければと思います。

六ツ川大池地区協議会の方々に見学していただきました

2016/04/30

少し前の事になってしまいますが(更新が遅れて申し訳ありません)六ツ川大池地区協議会の民生委員、児童委員の方々に民衆館を見学していただきました。

昨年、同様の機会をいただいた時にも記載しましたが、これからの社会福祉法人にとって地域と協力してゆくことは重要度を増してゆきます。民衆館は生活保護法に基づく施設ですから、生活困窮者自立支援法との関わりから、なおさらです。
ですから、民生委員・児童委員の人たちにまずは保護施設の一つ「更生施設」を知っていただけることはとても意義があり、これからの「つながり」の第一歩となるのです。
見学依頼をいただけることは、私たちにとってありがたく、施設を利用する人達にとっても有意義で有益であると思います。
ありがとうございました。
                           (by 三宅)

OB会実施!鍋会です!

2016/03/21

2月28日にOBを招いて鍋会を行いました。
何度かご紹介しているOB会ですが、改めてOBについて。
OBとは民衆館を無事卒業し、目標である自立生活を手に入れた人達です。民衆館は様々なプログラムがあり、過程を経て自立しますが、それは決して楽な道ではありません。

さて、今回は26名のOBの方々が呼びかけに応じて参加してくれました。このイベントはみんなで作り上げるので、食材の買い出し、会場準備、調理下準備まで職員だけでなくOBと一緒に行います。私は料理が苦手なのでみんなの包丁さばきに圧倒されてしまいます。いざ、鍋に火をかけると、参加するOBも年々慣れ、6つ用意した鍋は手早くしかもとてもおいしそうに仕上がりました。これもいつも書くことですが、元気に地域生活を継続しているOBに会うのは、民衆館の職員として冥利に尽きます。
今回はここまでですが、みなさん体調に気を付けましょう。民衆館ではインフルエンザが流行してしまいました。今はやっと収束傾向です。
                             (by 三宅)

横浜市指導監査が実施されました。

2016/02/21

2月19日(金)に横浜市健康福祉局監査課の職員の方が来館し、指導監査が実施されました。
事前に提出した資料に基づき、法人・会計・施設の運営状況等につき精査していただきました。(写真は資料のごく一部です。)監査課の職員さんは横浜市にある社会福祉法人とその施設について全てを毎日のように監査されています。

民衆館もいくつかのご指摘をいただきました。やはり外部の目でないと気付かぬことも多く、より良い施設運営に向けての機会となりました。今回の監査結果については後日、横浜市のホームページで公開される予定です。

いま国会では社会福祉法人制度の見直しが審議されており、社会福祉法人のルールはますます厳しくなります。私どものような小さな法人は一つ一つの見直しのなかで横浜市の適切な指導が必ず必要になってきますので、今後ともご指導・ご指摘をよろしくお願い致します。ありがとうございました。  By江森

第三者委員講演会を開催!

2016/02/09

 先日は生活プログラムのことを掲載しましたが、今日の生活プログラムでは第三者委員・小泉秀信先生による講演会を開催しました。

 第三者委員は福祉サービスの苦情解決制度で、第三者の立場で利用者さんの生の声を吸い上げる役割を行う苦情解決制度の要を背負っている存在です。
 民衆館では年に1回、利用者さんに顔を覚えていただくため、小泉先生(先生は横浜市の職員として福祉業務に就かれたのち大学講師としてご活躍されていました。)に講演会をお願いしています。
 先生に第三者委員の役割についての説明していただいたのち、今回は先生の教え子で現会社員の石井さんにも来館いただき会社員としてのマナーや、コミュニケーション(クッション言葉や相槌・頷き、感じの良い表情)で大切なこと等をご披露いただきました。またマナー講習やカウンセリングでもお世話になっている沼田泰子カウンセラーにも同席いただき、豪華なラインナップとなりました。
 人と人との間には思いやりの意識が大切であり、これは施設内の生活だけでなく、就労面接やアパート生活のなかでも大切であることが伝わる内容でした。
 数名の利用者さんから質問も出て、第三者委員の活動について知る良い機会になったと思います。御3名の方、どうもありがとうございました。 BY江森

生活プログラムを実施しました

2016/01/23

民衆館では作業や体育系・文科系クラブ、ミーティングやボランティア活動など日々様々なプログラムを実施しています。その中に「生活プログラム」があり、これは自立するために必要なこと、または施設生活を円滑にするために勉強をするプログラムです。
例えば、アパート生活で必要な事がらや体力測定。感染症についての講話、単身生活での調理実習など多岐に渡っています。
1月20日は「アルコールプログラムとは・自立について」と題して民衆館を自立した方々をお招きし、アルコールプログラム体験を持つ人2名、通所事業で施設に通う方1名、計3名からお話しをしていただきました。アルコールプログラム体験談では、通常の入所プログラム上では知ることの出来ないアルコールプログラムの大変さ、理解してほしいこと、特有の体験談を、通所で通う方からはアパート設定で大変だったことや自立のコツなどを伺うことができました。こういった内容の話は、入所している方には貴重な言葉であり、また職員からしても「今だから聞ける」内容もあって有意義であり、楽しかったです。ありがとうございました。
                                  (by 三宅)

民生委員・児童委員さまとの関係

2015/12/01

11月12日に藤沢市民生委員児童委員協議会の方々が見学にいらっしゃいました。(上写真)
また13日には区内の施設(南区社協施設部会)で南区民生委員児童委員協議会の方をお招きして「子どもの貧困」について研修会を行いました。(下写真2枚)
生活保護法に基づく更生施設である民衆館は、近年に至りやっと地域の民生委員の方々とお話をする機会が増えてまいりましたが、連携については決して十分とはいえない現状です。ただただ利用者の自立だけを目指すのであれば、それでも良いのかもしれませんが、状況は大きく変わっています。
まず、民衆館が以前より取り組んでいる「地域の一員として積極的かつ継続的に、その発展に貢献する」ことです。これは民衆館の基本理念の一つでもあり、ボランティア活動を中心として様々な内容で実施しています。しかし、民衆館の周辺町内会でも会員の皆様の高齢化、役員のなり手不足、入会しない等の声を数多く聞きます。そのような中で何かを「提供する」のみでは、貢献として不十分になりつつあると感じています。どうすべきか「共に考える」場合、民生委員の方々との連携が大きな力になるでしょう。
次に、今年4月に施行された「生活困窮者自立支援法」の存在です。先に述べたように、民衆館は生活保護法に基づいていますので、直接業務に関係する法律ではないのですが、その方法の詳細を知るほどに「何か協力しなければならない、何かできることがありそうだ」と思います。その思いを形にする方法を考えるとき、やはり民生委員の方々との連携が不可欠になるでしょう。
これらの理由から、民生委員の方々に民衆館を見学してもらえるということは、とても意義があり、私たちとしても願ったり叶ったりの見学会や研修会であり、ご参加いただき、ありがとうございました。                      (by 三 宅)

紅葉の季節ですね

2015/11/16

睦町公園の木々の葉も色づき始めました。
美しい景観と同時に発生するもの、そう落ち葉です。民衆館ではボランティア活動の一環として以前から睦町公園の清掃を実施しています。現在行っている多くのボランティアの出発点と言える活動であり、民衆館が得意な人海戦術が有効な場所です。地域の方々に感謝していただける喜びがありますが、更生施設としての自立支援においても大きなメリットがあります。人から「ありがとう」と感謝の言葉をもらう時、こちらも嬉しくなりますよね。それが積み重なると失われた自信と活力を少しずつ取り戻せるように見えるのです。
民衆館に入所している方々の生活は決して楽ではなく、様々なプログラムがある集団生活です。そこで実績を作り自立されるわけですが、地域での活動の中からそういった「自信と活力」を見出す機会は多々あって施設を巣立つ後押しになっています。
「人の役に立ちたい」という思いは、誰しもに備わった感情なのかもしれませんね。
                                 (by 三宅)

睦町公園の開花マップ

2015/11/01

 民衆館は開設当時から隣接する睦町公園の清掃を定期的に行ってまいりましたが、現在睦町公園の植栽は飛躍的に改善され、1年を通じて多くの花々に囲まれる公園として親しまれております。
 これも偏に公園愛護会様の頑張りと地域の皆様の清掃等への協力があってこその賜物と感じる次第です。
この度、睦町公園愛護会と共同で、睦町公園に植栽されている花々が何時ごろ何処に咲くかがわかる「睦町公園 花模様」を作成しました。 特に10種類におよぶ桜は長期間、楽しませてくれるのでご覧ください。
 A3サイズ・カラー吊り表裏1枚で、民衆館受付(公園反対側玄関をお入りください。)で無料にて配布中です。
公園散策のお供にぜひどうぞ!

いきいき20回?

2015/10/21

10月18日の日曜日、堀ノ内睦町地区高齢者定期訪問事業連絡会と同地区社協が共催で行う「第20回いきいき堀睦会」が民衆館講堂で行われました。
20回の記念大会で南区・高家福祉担当部長、南区社協・村野事務局長をはじめ、多くの来賓の方々も参加されました。
式典の後昼食を取り、横浜にまつわるクイズやオレオレ詐欺の寸劇、椅子に座っての体操、ビンゴゲームで盛り上がり最後は合唱と、3時間を超えるプログラムを100名近い皆様で大いに盛り上がりました。ビンゴの景品の他、お帰りの際には記念品までいただきご参加いただいた方々には有意義な時間だったと思います。
今回も感じたことですが、地域の先輩方が講堂を利用された後は、いつもきれいで掃除に時間がかかりません。施設を大切にお使いいただき感謝いたします。
そして企画運営をされた役員の皆様お疲れ様でした。また大竹連絡会会長、小島地区社協会長にはお招きいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。By江森

町内会防災訓練に参加!

2015/09/09

9月6日(日)に堀・睦連合町内会防災訓練に参加させていただきました。まずは集合状況を小島連合会長に報告し、会長からひと言頂いてから訓練開始です。
いつもは4ブロックに分かれての訓練でしたが、今年は形が変わり全体で一つずつ行いました。まず救急時の気道確保の方法やAEDの説明と訓練、続いて初めて自家発電機の起動訓練が行われました。そのあとは例年通り水消火器を使っての初期消火訓練でしたが、最後には初めて公道にある消火栓を使っての放水訓練も行いました。
最後には片づけを手伝い終了となりました。
民衆館からは利用者さん10名、職員1名の参加でしたが、町内会長や役員の皆様にはいつもお声をかけていただきありがとうございます。地域での災害時には私たちも出来る限りのお手伝いはさせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いたします。

(by 三宅)

女子プロレスで盛り上がる!

2015/08/24

23日(日)にOZアカデミー女子プロレス様より横浜市福祉局を通してご寄附いただいたプロレス観戦にいってきました。

 当日は、参加利用者全員がリング近くのアリーナ席で観戦。オープニング前からブーイングの練習に始まり、ベテラン名選手の試合、コテコテのコミカルな試合や、鈴木みのる選手をはじめとする男性レスラーとの混合試合、シリアスなタイトル戦、変則バトルロイヤルと全7試合、4時間20分、大興奮のうちに時間を過ごしたうえ、アジャ選手のシールのお土産までいただきました。 帰路、参加者全員が満足感に満ちた表情でした。

 OZアカデミーの皆さまには、このような機会を提供いただき、本当にありがとうございました。あれだけの激しい試合ですからケガはつきものでしょうがご自愛いただき、今後も素晴らしい試合を見せてください。 ありがとうございました。

縁日報告に実習生を添えて

2015/08/12

8月もお盆の時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
民衆館では8月8日(土)に毎年恒例となった、納涼縁日を実施いたしました。今年は例年以上に大勢の方々に来ていただけて、カレーや焼きそばなど次々に完売御礼となりました。私はキッズコーナー担当でしたが、今まで見た中で最多の子どもたちが遊びにきてくれて、金魚すくいや当てくじなど盛況でした。
更生施設で実施する縁日にこれだけ地域の方々に来ていただけるのは、本当に幸せなことだと思います。「地域に根差した活動を」これは私たちのモットーですが、今、社会福祉法人に最も求められることでもあります。「更生施設は何をしているかわからない」となってもおかしくない中で、「民衆館の縁日に行ってみよう」と地域の方々に思っていただけているという事実は、私たちにとって非常に有難く貴重であると同時に重要な活動となっています。改めて、ご来場いただいた方々にお礼申し上げます、ありがとうございました。
さて、民衆館では毎年、福祉系大学から複数の実習生を受け入れています。今年は全部で3つの大学から計5名の実習生を受け入れます。縁日でも4名の実習生がスタッフとして活躍してくれました。実習生を受け入れ、次世代の福祉職育成をお手伝いする、これも大切な活動となっています。写真赤枠が実習生たちです。(by 三宅)

三菱東京UFJ銀行の新人さんが来てくれました(その二)

2015/06/06

前回の記事で、C.C.Pのため新任職員さんが来てくれたことを報告しました。
5月28日は、その報告を聞くために研修センターにお邪魔しました。
複数の施設での活動報告を聞くことができ、どの報告も(もちろん民衆館も!)良くまとまっていて、要点を押さえてありました。

さて、今回このような研修を受けて私は「とてもよかった」と思いました。
理由はいくつかあります。第一に職員ではない若者たちが利用者とゲームを楽しむことで、利用者が新鮮な刺激を受けられることです。
次の理由として、更生施設の認知度が低い中、それを高める機会を頂いたことです。社会福祉法人は同じ畑の仲間同士では知り合う機会に恵まれますが、一般の企業となるとそうはいきませんので、研修生に説明できることは私たちにとってメリットです。
後は個人的な感想ですが、私自身がこの仕事を長くしているため、社会福祉の勉強をしていない人に話をするのは、とても勉強になります。真っ白なキャンパスに絵をかく気分です。
これからの時代は社会福祉法人の在り方がますます問われるでしょう。積極的に社会貢献をしてゆかなければならない中、このような機会を与えてくれた社会福祉協議会さん、三菱東京UFJ銀行さんには感謝したいと思いました。     (by 三宅)

三菱東京UFJ銀行の新人さんが研修にきてくれました

2015/05/30

まだ梅雨入り前だというのに、暑いですね。思わぬ風邪に気を付けたいものです。
さて、民衆館は5月26日と28日の2日間、三菱東京UFJ銀行新任研修コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト(C.C.P)を横浜市社会福祉協議会さん経由で初めて受け入れました。
これまで福祉の仕事を目指して、社会福祉を学んでいる大学生を実習生として受け入れてきましたが、企業の研修生のお手伝いをするのは初めてです。
さわやかで明るい男性4名が民衆館に来てくれるだけで、刺激的です。福祉実習は10日〜24日間行うのですが、この研修は2日間と短いため、メインターゲットは研修生が企画実行する交流企画の成功です。そこで誕生会でのゲームを担当してもらい、研修生4名は民衆館に適した内容のゲームを4つも立案してくれました。
参加利用者総勢50名を超えていましたが臆することなく元気よくがんばってくれて結果、どれも成功!みんなで楽しむことができました。
研修生から見れば、慣れない場所での活動ですから大変だったと思います。ありがとうございました。もしかすると、毎年恒例のことになるかもしれません。楽しみですね!

大きな画像に載っている方々は、公開の了承が得られています。
                               (by三宅)

そうかい、そうかい・・・

2015/05/23

民衆館講堂で16日(土)に堀・睦連合町内会総会、17日(日)には堀・睦老人クラブ連合会総会が行われました。連合町内会には理事長が、老人クラブ連合会にはわたしがそれぞれ来賓として出席させていただきました。来賓には他に南区社会福祉協議会・村野事務局長、睦地域ケアプラザ・布川所長、睦コミュニティハウス・横山館長そしてかながわ信用金庫・加藤支店長が招かれ、ごあいさつをさせていただきました。

両総会ともそれぞれの会長挨拶に始まり、26年度の事業報告・決算、27年度の事業計画・予算について、出席の皆様により審議され前半の部は終了。
後半は、食事をはさんで親睦の時間を持ちました。老人クラブ連合では、ビンゴゲームが行われ、会場テーブル上の花々が景品と分かり大いに盛り上がりました。皆様、本当にお若いです。
小島会長、大竹会長、連合町内会の皆様には、いつも民衆館を気に掛けていただき感謝しております。会場利用は木曜夜を除き、可能ですので早めにご連絡ください。by江森

民衆館にはこんな行事があります!

2015/04/16

年間の行事とは別に防災訓練として年に1回横浜の沢渡にある防災センターを利用させてもらっています。そこでは、過去の災害のビデオ・けむり体験・暗闇体験・地震体験などの体験をさせてもらっています。いつもありがとうございます。

その他にもスポーツ観戦があります。先月15日には横浜市福祉局を通し、OZアカデミー女子プロレスさんから大さん橋ホールの試合に招待されました。希望者を募り観戦させてもらいました。利用者の皆さんも往年の名選手から新しい選手まで見られて、みなさん喜んでいました。
招待してくださったOZアカデミー女子プロレスの皆さん方ありがとうございました。
by折居

OB会(鍋会)を開催しました

2015/02/18

2月らしい寒々とした日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、2月15日(日)に民衆館を自立された方々(OB)をお招きしての鍋会を開催しました。
すっかり恒例となった鍋会、今回も有志の方々には買い物から下ごしらえ、準備などを手伝っていただきました。私は料理が苦手なので、この鍋会は非常に勉強になります。え、鍋は料理ではないのですか?いえいえ、私くらいのレベルだと十分に習得できるものがあるのですよ。
今年も29名のOBに来ていただけて、盛大に鍋会を実施することができました。皆さんからひと言ずつ近況を話してもらい、生活がうまくいっている人、体調面で悩んでいる人など様々であることを教えていただきます。
それを聞いていつも思うことがあります。嬉しいことやそうでないことであっても、それは地域に羽ばたいたからこそ語れることであって、私たち職員にとって大きな励みになるということです。
また、来年もこの時期にお会いできることを楽しみにしています。

by三宅


町内の新年会です!

2015/01/25

今年も民衆館で、1月24日に「堀ノ内・睦町連合町内会 新年会」が、25日に「堀・睦地区老人クラブ連合会 新年会」がそれぞれ70名前後の参加で盛大に行われました。

連合町内会の新年会では、来賓として南区の中島区長、遠藤保護課長をはじめ地域の福祉施設から区社協・村野事務局長、睦地域ケアプラザ・布川所長、睦コミュニティハウス・横山館長、地元のかながわ信用金庫・加藤支店長、民衆館の代表として私がご招待を受けました。

小島連合町内会長のご挨拶の後、来賓からの祝辞とつづき懇親会へと移っていきました。
県議会や横浜市会の議員の皆様もお越しいただき、新年を無事に迎えられた慶びを分かち合いました。会食の後、カラオケとなりましたが、堀ノ内西部町内会長の上杉さんの「まつり」は伸びやかな声で、とても??歳には思えませんでした。
中締めはその上杉会長の音頭による三本締めで、来年の再会を誓い合いお開きとなりました。

翌日の老人クラブ連合の新年会は、地域の福祉施設関係者、信用金庫支店長が昨日に引き続き来賓としてお招きを受けました。大竹老人クラブ連合会長のご挨拶の後は、昨日同様、来賓祝辞、懇親会と続きましたが、今年は例年のカラオケではなくビンゴゲームが行われ、一喜一憂、楽しい時間を過ごしました。

こうして地域の皆様が当館で新年会を開催していただける喜びを感じる事のできた2日間でした。今回の新年会を企画運営された小島連合町内会長、大竹老人クラブ連合会長をはじめとする各町内会長・役員の皆様、本当にありがとうございました。  by 江 森

新年あけましておめでとうございます。

2015/01/01

本年もよろしくお願いいたします。

 小雪がちらつく元旦を迎え、心新たに頑張っていきたいと思います。

 昨年、民衆館は創立90周年を迎え、11月には記念祭、12月には記念講演会を開催し、多くの皆様にお越しいただくことができました。これも偏に横浜市、関係施設・団体の皆様、そして地域の皆様のご支援の賜物と心より感謝致しております。

 いよいよ今年は「生活困窮者自立支援法」が施行されます。未だにどのような支援ができるのか模索中ではありますが、ネットワークづくりを中心に地域の皆様に少しでも役立てる活動を行っていきたいと思っております。関係機関の皆様には、より一層のご指導をよろしくお願いいたします。
 
 OBの皆様、昨年は90周年記念祭のお手伝いやクリスマス会等にご参加いただきありがとうございました。また仕事などで参加できなかった方々、連絡をいただきありがとうございました。 良い新年を迎えることが出来ましたか。 2月後半にはOB会開催予定です。 詳細はいつもどおり決まり次第郵送しますので是非ご参加ください。

 本年も民衆館をよろしくお願いいたします。        By江森

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